音楽やパソコンなど趣味の話題について
再び始めるBCL
ときどき紹介してきたがBCLが再び流行の兆しだ。入門書の決定版ともいうべき再び始めるBCLが発売されている。

受信機の選び方、アンテナ、放送の情報などBCLを再開するのに必要な情報はほとんど掲載されている。
今、BCLを再開するにはまず受信機が必要だろう。
最も安価なのはホームセンターなどに売っている実売価格2000円程度の中国製ラジオを入手する方法がある。これでも主要な日本語放送は受信できる。もう少し予算があれば10000円台の中国製ラジオにする方法で、ワールド無線から通販で購入できる。定番はDEGEN DE1103だが、TECSUN PL-600が新型で使い安いかもしれない。
往年のBCL機はいずれも20〜30年経過しており程度のよい物を入手するのはなかなか困難だ。私はICF-5900とRF-2200をいずれもオークションで入手したが、結局レストアに+10000円必要だった。
余裕があれば本書でも紹介されているSONYのICF-7600だろう。
アンテナはとりあえずビニール線を3mくらい買ってき室外に垂らせばよいと思う。
サイクルコンピューター
自転車ネタの続き。今回はサイクルコンピューターについて。

自転車を紹介しているブログなどを散見すると、自転車にはサイクルコンピューター(正確にはサイクロコンピューターのようだが)を付けるとよいと書いてある。コンピューターというとすごいが、要は速度計のこと。
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今回購入したのは、単純に速度と走行距離を測るだけの低機能のもの。速度は瞬間速度以外に、平均速度や最高速度も表示できる。高機能のものではペダルの回転数や心拍数、GPSなどの機能が付くようだがしばらくはこれで充分だろう。
私が子供の頃は、ごてごてした自転車が流行でクラスに1人くらい、速度計付きの自転車に乗っていた。当時の速度計はそれなりに抵抗にもなっていたようだが、今時の速度計は、スポークに付けた金属の回転をフォークに付けたセンサーで測るので抵抗にはならない。センサーから本体はワイヤレスで信号が送られる。
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しばらく活用していたがすごいのが発売されることを知ってしまった。サイクルコンピューターは盗難防止のため使用後は本体を外して持ち帰る。今はデーターをノートに記入して管理している。ところが新発売のemeterだとパソコンにUSB接続してデーターをインターネット上で管理したり他の人と比較できる。早めに買い換えないといけなさそうだ。

クロスバイク
前回の続きの自転車ネタ。

前回紹介した自転車入門のおかげで自転車を買ってみようと思い立ったのだ。機種もいろいろ調べて、自転車入門の著者も最初に購入したクロスバイクがよかろうと思っていた。これはドロップハンドルのロードレーサーとごついMTBの中間的な車種で、ロードレーサーのハンドルをストレートにしたもの、あるいはMTBのタイヤを少し細く、オンロード用に変えたものという感じらしい。

尚、クロスバイクについてはこちらのページに詳しい。

そこで購入したのがこちらの自転車。
自転車


店頭にあったクロスバイクのなかで最も安かったが自分好みの緑色ということ、サスペンションはいらないという理由でこれを選んだ。お値段は3万円半ばというところで万一乗らなくてもよかろうというレベル。メーカーはGIANTという台湾メーカーで二流品かと思っていたが、自宅で調べると世界一の自転車メーカーらしい。いつの間にか自転車の世界は変わっていて、ほとんどのメーカーが分からなかった。これはクロス3000という機種で同社の販売している中でも最も安いスポーツ車になるようだが、その分泥よけやスタンドが最初から付属しており、初心者向けなのだろう。GIANTの本格的なクロスバイクであるエスケープR3は5万円弱だが、クロス3000が重量13.1kgなのに対してR3は10.9kgとこのあたりが値段相応というところ。ただこれでも久しぶりにスポーツ車に乗る自分にとっては驚異的に軽いし、機械としての精度が高く感じられる。
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最近日本製の自転車は流行らないようだが、部品はやはりshimanoの牙城のようだ。しかも一昔のスポーツ車と比べると変速がカチカチと簡単になっているのに驚いた。

次回は電脳ネタでサイクルコンピューターについて紹介する。