電脳麻酔休憩室

音楽やパソコンなど趣味の話題について

最近の自転車

しばらく自転車ネタでもたせてみたい。

まず最近買った長女の自転車について。
もう長い間自分にとって自転車というのはディスカウントストアで売っている1万円もしない格安のものだった。2年前に長男の通学用自転車を買うときに今時の日本メーカーの自転車の進歩に実は驚いていた。そして今年もである。

今回買ったのはブリジストンのアルベルト。ブリジストンの自転車作りに驚いたのは本編に書いたとおりである。
この自転車は名前のごとく、アルミのフレームに、チェーンではなくベルトで駆動する。例えばライトだが、昔のリムをダイナモが擦って発電というタイプではなく、ハブにダイナモが組み込んである。ライトもLEDでとても明るいし暗くなると自動的に光るオートライトだ。後ろにも太陽電池で充電する自動発光式のライトが組み込まれている。自転車で軽視しがちの空気圧も人目で分かるようになっている。各種のワイヤーもフレーム内に内蔵されており高級感がある。ちょっと乗ってみたがこれはいい。1万円の自転車とは似て非なるものである。惜しむらくは折角アルミのフレームなのにやはり20kgくらいあること。15kgくらいだと長距離通学でも楽だろう。
いろいろ調べてみると、いわゆる普通の自転車でもミヤタのQUARTZ XLというモデルは自重10.5kgと飛び抜けて軽い。これにカゴを付けるという選択もあったかもしれないが、子供にはやや地味かもしれない。QUARTZ XLは知る人ぞというモデルらしく、アオバ自転車店の10巻、あるいは伊藤礼先生の「こぐこぐ自転車」に登場する。
そして珍しく自転車店で説明をよく聞いたのは中公新書の「自転車入門」を読んでいたからである。そんなわけで長女の自転車を買うついでに自分の自転車を買った結末は次回に続く。



スポンサーサイト

PageTop