のだめで今注目なのはラヴェルのピアノ協奏曲ということで早速CDを購入した。
知らない曲を購入するときのバイブルにしている宇野功芳先生の本によるとアルゲリッチがよいとされているが今回は最新のユンディ・リと小澤征爾版にしてみた。ラヴェルというとボレロとか展覧会の絵などオーケストラの迫力が魅力なので、最新録音で音がよいものがよいのではなかろうか。演奏については文句なしで難解な曲をうまくさばいている。
知らない曲を購入するときのバイブルにしている宇野功芳先生の本によるとアルゲリッチがよいとされているが今回は最新のユンディ・リと小澤征爾版にしてみた。ラヴェルというとボレロとか展覧会の絵などオーケストラの迫力が魅力なので、最新録音で音がよいものがよいのではなかろうか。演奏については文句なしで難解な曲をうまくさばいている。
今年は日本語の神経ブロックの教科書の発売が続いたが、年末になって英語のよい教科書がでた。
このAtras of Ultrasound and Nerve Stimulation-Guided Regional Anesthesiaは、上肢、下肢と硬膜外ブロックに絞ってその分濃厚な内容になっている。解剖の図、神経支配、MRI画像、体表やブロック中の写真、そしてブロックに必要な超音波画像など必要な情報がうまくまとめられており、既出の日本語の教科書よりも優れた点が多い。残念なのが肝心の超音波画像の画質が今ひとつという点。総説部分から考えるとソノサイトのエコーを使っているが、教科書としてはもう一段クリアーな画像が欲しかった(印刷技術もあるのだろうが)。
お値段分の価値は十分ある。
このAtras of Ultrasound and Nerve Stimulation-Guided Regional Anesthesiaは、上肢、下肢と硬膜外ブロックに絞ってその分濃厚な内容になっている。解剖の図、神経支配、MRI画像、体表やブロック中の写真、そしてブロックに必要な超音波画像など必要な情報がうまくまとめられており、既出の日本語の教科書よりも優れた点が多い。残念なのが肝心の超音波画像の画質が今ひとつという点。総説部分から考えるとソノサイトのエコーを使っているが、教科書としてはもう一段クリアーな画像が欲しかった(印刷技術もあるのだろうが)。
お値段分の価値は十分ある。

