昨年紹介した稲垣潤一の男と女の続編が発売されている。
前回も思ったのだが人選が絶妙で前作に勝るとも劣らない力作になっている。
尾崎亜美との恋におちて、と思えば小林明子とはけんかをやめて(小林明子さんはやや声が落ちた感があって残念)などなど、そしてトリは広瀬香美さんとクリスマスキャロルの頃には。ちなみにカラオケ付きの限定版もある。
そしてもう1枚。
ロング・バケーション フロム・レディース
私の愛聴版、ロング・バケーションを10名の女性がカバーしている。これもすごい。
今井美樹のカナリア諸島にて、尾崎亜美の雨のウェンズデイときて、FUN × 4を太田裕美さんが歌っている。オリジナルでは散歩しないの部分は太田裕美さんだが、本作は逆になっている。シベリア鉄道も太田裕美さんがよかったのかもだが、男と女といい、誰にどの曲をというのがこの種の企画の妙であり、次への期待も出てくるのではないだろうか。次はEACH TIME?
予想外の民主党の大勝に終わった総選挙だったが、個人的に気になるのは自民党の総裁選である。
谷垣さんだと確実だけど自民党が変わった的なイメージは伝わらない。一方、河野さんだとちょっと過激すぎ。いっていることは自民党のそれではないのが気になる。
いつのまにかだけれども、民主党との差は実は人材の差になっていたのかなと思う。問題は民主党の新人議員さんたち。小泉チルドレンとは違って確実に育ってもらいたい。
個人的には、片山さつきさんなどぜひ復活してもらいたいと思っているのですが、、
松田聖子のCDといえば前回紹介した廉価版のCD選書のものしか入手できなかった。
今回ブルーレイの技術を投入したブルースペックCD版で再発売されている。ポリカーボネートを使っているところから他社の高音質CDと同等と考えていいだろう。
早速、4枚購入。ボーカルというよりはバックの低音が厚くなって迫力が増している。レコード時代と同等の歌詞カードが付いているのも納得。昔は松田聖子のレコードは通常版と高音質版の2種類が発売されていた。また限定で45回転の高音質版もあったくらいだからオリジナルの音質はいいはず。おまけでDVDも付いているがこれは各種映像の寄せ集めでちょっと疑問。オリジナル時代の動画のみでよかったのではなかろうか。
これから秋ということで、お勧めは次の2つ。
大滝詠一さんのロングバケーション、ナイアガラトライアングルver2と並ぶ名盤。A面の大滝サイドとB面でやや違和感があるかも。
個人的にはこれが1番。次点はCanaryだが、イメージとしては晩秋かな。
私の好きな江口洋介の救命病棟が始まった。
以前と違い、今時の救急医療の問題をフジテレビ風にアレンジしたらこんな感じかなという雰囲気。
今後どうなるのか期待したい。
気になったのは江口洋介の胸骨圧迫。少し遠慮がちかな。
何故か車のブログになりつつあるがこのまま進めてみる。
今日は発売直後のマツダ、アクセラを試乗した。
アクセラといえば、先祖はファミリア、80年代初めには赤いファミリアXGが一世を風靡した。当時日産ファンだった私は日産ラングレーの赤に乗っていた。そして現在も妻用にはその末裔たるティーダの赤を所有している。何の因縁もないがマツダの販売店には何となくあこがれもあるのは事実だ。
さて、アクセラである。乗った感じは結構タイトである。プリウスもそうだが折角のFF車の全席に巨大なセンターコンソールというのはもったいない。例えばティーダの場合、足踏み式ブレーキの採用で前席間のスペースの余裕を確保して一クラス上の車種用の大きなシートを無理矢理乗せている。こんな工夫があればさらによかった。もちろんタイトな運転席はスポーティーともいえるのだが、、
試乗車は1.5l。アクセラといえばアイドリングストップの採用が1つの話題だが、試乗車としては用意されていない。セールス氏もこの辺りの道では役に立ちませんからという始末。折角の玩具なので積極的にアピールしてはと思うのだが、、
早速走らせてみる。1.5lではあるがセールス氏を隣に乗せての試乗では力不足は感じない。CVTもうまく機能しているのか違和感はない。短時間の試乗ではあるが通勤に使う程度ならこれでも可と思われた。感心したのは乗り心地の部分。道路の大きなギャップをコツンといなす。これはうちのティーダならドスンとなるところだ。あとで確認したらヨーロッパのテネコ社製ダンパーを使っている。さらにこのクラスでは珍しいリアのマルチリンクサスペンションとの組み合わせは高級車以上の乗り心地を提供している。
短時間の試乗ではあったが、走りにコストをかけた力作と感じられた。現在2台乗り続けているレガシイを買うときに、セールス氏からこの車は見えないところにお金をかけていますからと自慢気にいわれたのを思い出す。もちろん見えるところにお金をかけた車を選んでもそれはそれでよいとは思う。
オプションの組み合わせなど実際に買うとなるといろいろ融通が利かないのが欠点か?